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一人暮らしの初期費用を抑える3つのコツ

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桜が咲き始めお花見でにぎやかな今日この頃、春は入学式、入社式のシーズンです。親元を離れて始める初めての一人暮らし。新天地での新生活に期待を膨らませている方も多くいらっしゃると思います。 ただ、思った以上に初期費用が高い!とスタートの段階からふところが寂しくなって、出鼻をくじかれないよう初期費用はなるべく抑えたいところです。 そこで、今回は初期費用を安く抑える方法をご紹介します。

一人暮らしの初期費用って何があるの?

まず初期費用に何がかかるのかを知りましょう。 大きく、下記の5点です。 ・敷金、礼金 ・仲介手数料 ・火災などの保険(強制加入)2万~3万 ・保証料 ・入居月と次月分の家賃

1.仲介手数料”半額”もしくは”無料”の物件を選んで、一人暮らしの初期費用を抑えよう

一般的に仲介手数料は家賃の一か月分と言われ、仲介会社に支払う必要があります。 ただ、この仲介手数料が半額だったり、中には無料の物件があるのです。 「不動産会社に仲介手数料が安いお得な物件ありませんか?」と聞くと色々教えてくれます。

2.一人暮らしの初期費用を抑えるには、フリーレント物件を狙う

「フリーレント物件」とは入居後、一定期間家賃が”無料”の物件のことです。えっそんな物件あるの?と思われがちですが、あります!1ヵ月もしくは2ヵ月のフリーレント表示している物件があります。 それって怪しい物件?と用心深い方も安心してください。 なぜフリーレントがあるのかと言うと、大家さん的にもお得だからです。 大家さん的にはいつまでも借り手がつかない状況をどうしても避けたい、かといって大幅に賃料を下げたりしてしまうと、既に入居している人からクレームがくる。 そのため、フリーレントで家賃を変えずに一定期間だけ無料で提供することを条件に住んでくれる人がいれば大家さん的にもハッピーなのです。

3.一人暮らしの初期費用を抑えるには、不動産会社の閑散期を狙う

一般的に繁忙期は学生の卒業や会社の期変わりのため、10月~3月頃と言われています。 4~6月は繁忙期ほど多くはありませんが、「ジューンブライド」と言われているように結婚式に向けた新居探しが多いです。 つまりねらい目は7月~9月。梅雨入りから客足は減ります。

まとめ

新生活、思った以上に引越しはお金がかかるもの。 なるべく引越し費用は抑えて、家具や家電、インテリア、遊びに使いたいところ。 初期費用は今回紹介した三点を抑えて、賢い新生活を迎えましょう!

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