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【大島てるから学ぶ】定期借家かどうかがポイント?事故物件を見分ける方法

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【大島てるから学ぶ】定期借家かどうかがポイント?事故物件を見分ける方法

進学や就職など人生の転機には、物件探しを始める人も少なくはないでしょう。

そんな物件探しをするときに、気になるのは事故物件。

見知らぬ土地というのは、普段から親しみのない場所なので、わからないことばかりです。そのため、事故物件を選択してしまう可能性も考えられます。

近年、メディアの影響により事故物件の需要が高まっているようです。事故物件は家賃が安いということも、需要が高まっている理由の1つでしょう。

でも、やっぱり事故物件には住みたくない。

何でも、重要なのは定期借家かどうかという事のようです。

今回は、事故物件サイトを運営している「大島てる」から学ぶ、事故物件の見分ける方法をご紹介いたします。

事故物件を見分けるポイント

できれば、事故物件に住みたくない。そういったときには、このポイントを参考にしてください。

このポイントをクリアすることで、事故物件を選択する可能性がかなり低くなるでしょう。

事故物件を見分けるポイント

1.大島てるのサイトをチェックする

大島てるのサイトには、全国各地の事故物件情報が掲載されています。物件の詳細情報が気になるのであれば、サイトをチェックしてみるのも手です。

サイトは随時更新されていますが、まだ掲載されていない情報もあるようです。

そのためサイトだけでなく、以下のポイントを確認してみては?さらに事故物件を回避することができますよ。

2.周辺の家賃相場を調べる

周囲の物件と、検討している物件の家賃を比較するのが大切。周囲の物件よりも、家賃が3~5割安いとなると、事故物件を疑ったほうが良いかもしれません。

3.定期借家かどうか確認する

定期借家というのは、一定の期間で契約が終了する物件のことを言います。

定期借家かどうかを確認する理由としては、一定の期間で契約が終了する1人目の家賃だけを安くして、2人目以降は告知せずに事故前の価格で貸し出すといったことがあるからです。

4.物件名が変わっている

何かしらの事故が室内で発生すると、物件名が世に広まってしまいます。物件名を変えるのは、ネット検索や周辺のウワサを風化させるための対策です。

しかし、古めかしい名前からオシャレな名前に変えて、物件の価値を高めるていることもあるので、これだけで事故物件と判断するのは早いでしょう。

5.部分的なリフォームが不自然にされている

部分的なリフォームが不自然にされている物件は、室内で死亡していた心理的瑕疵(しんりてきかし)という事故物件の場合が多いです。

室内で死亡していたときには、その痕跡を消すために部分的なリフォームを行うしか方法はありません。

お風呂やトイレは古いのに、リビングだけキレイにリフォームいるケースなどは、注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

大島てるが教えている、事故物件の見分けるポイントをまとめてみました。事故物件を避けて通りたいのであれば、定期借家かどうか、といったことをチェックしておきましょう。

また、悪質な不動産会社でなければ事故物件については、しっかりと説明してくれます。思い切って「この物件は事故物件ですか?」と聞いてみるのもアリかもしれませんね。

参考サイト:
事故物件公示サイト「大島てる」http://www.oshimaland.co.jp/

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